薄毛あるある探検隊

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薄毛だと気候の変化に気が付きやすい

33歳、会社で営業をしています。髪の毛が薄いと気候の変化に気が付きやすいということが最近わかりました。
その時は職場の仲間と5人位で飲み会に向かっていたのですが、突然、髪の薄い上司が雨が降ってきたと言い出しました。
夜の通りです、地面に落ちた雨もわからない状態で気がつくなんてすごいなあ、と感心いたしました。
しかしよく考えるとこの上司は毎回、雨に敏感で、霧雨の段階で気がついていることも多々あります。
なぜ雨に気がつくのが早いのか、考えましたが、上司の頭が薄いということしか思い当たりません。
髪の毛が無いために直接、雨が頭皮に当たり、それで気がつくのではないか、そう考えるとしっくりきます。
髪の毛がなく、雨に気がつくのが早いというのは、別に悪いことでもないので問題はありませんが、それがわかってしまうと雨が降るたびに笑いを堪えるのが大変です。
人間は霧雨程度ならば気にしません、傘もささないでしょう。しかしその上司は普通の人が気にしないような霧雨でも傘をさします。
一体彼は何を守っているのでしょう。濡れて困るような髪の毛はありません。霧雨くらいならスーツが濡れることもまずありません。それでも傘をさすのです。
なぜ薄毛の上司が傘をさすのか、じっくり観察していたらわかってしまいました。
頭に降った雨粒が水滴となり、顔に流れるのです。髪の毛がある人は、顔に雨粒がダイレクトに流れることはありません。
髪の毛が水をためこみ、それでも水滴が流れ落ちたら、今度は眉毛がストップさせます。
しかしその上司には髪の毛も眉毛もないため、傘がないと頭に降った雨が顔全体に流れ込むのです。
流れ込むだけなら問題ありませんが、口にも入っているようです。飲んでいないかどうか、同僚ならば気軽に確かめることができますが、上司なので確認のしようがありません。
うっかり口にすれば島流しのような感じになるかもしれません。働くだけでもキツイのに、配置転換までされたらたまったものではありません。
薄毛というのは、自分で気にしている以上に、周囲の人も気を使っています。
思い切って短髪にしてくれれば、本人も周囲も気持ちがすっきりするのですが、未練が感じ取れるような髪型をキープしていると、やっぱり気になります。
薄毛は悪いことではありません。誰でもなる可能性はあります。
しかしその時がきたら、育毛シャンプーなどで抵抗し、それでもダメなら、かっこいい髪型を探すのが良いのではないでしょうか。