薄毛あるある探検隊

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妖怪アンテナで笑い

薄毛は話題のタネ

薄毛になり早5年の中小企業の営業をしている30歳です。営業は相手との対面での仕事のため身だしなみは重要です。特に髪型は第一印象をつかむのには良い事でもあり時には話題のタネになります。そうした頭を持っているのが年齢で変わっていった私の薄毛です。

入社当時の若い頃は髪の毛の質も今とは違いハリとツヤがあって若々しさがありました。ですが、5年経った今では髪の毛が柔らかくなりツヤもありません。まして髪の毛が薄くなったことで、ハリが無くなったので薄い髪の毛で仕事をすると困ったことが多いです。それは、やる気が無いように相手に感じられてしまう事です。

やる気がないように感じさせないよう、常に目を輝かせて仕事をしているように感じてもらうためにメガネスタイルからコンタクトスタイルにしました。ところが、このコンタクトスタイルが仕事をする時に役に立つ時もあり、笑いのタネになってしまう時があったのです。それが、顔馴染のお得意さんに営業に行った時です。

その会社は、私が薄毛になる前からの付き合いと言いますか長年お世話になっている会社でした。そこで、起きたアクシデントで、自分の薄毛である笑いが起きたのです。それが、鬼太郎事件です。笑いが起ったその日は、気合をいれて仕事をするある方法をとってしまったのです。

湿気で面白いことに

ある方法はというと、十分ではない薄毛の髪の毛をセットする為にスタイリングクリームを使ったことでした。そうして、使ったのは良いのですが癖っ毛の頭頂部がどうしても決まらないスタイルになってしまったのです。なので、そのまま仕事に向かい営業先の顔馴染の所に向かったのです。そのため決まらない薄毛の髪の毛で営業をしていたのですが、社長と二人で細かい話をしている時に外が大雨になってしまいました。

商談後は事務所で雑談をしていましたが社長が私の薄くなった髪の毛を見ているのです。見ているのは構わなかったのですが、少し笑いをこらえた表情をしていました。そこで、聞いてみると頭頂部の髪の毛が立っていたのです。それも周りの髪の毛とは裏腹にピンッと立っているスタイルなのです。このスタイルは、大雨による湿気のせいでした。

妖気が…

私は何時も雨が降ると薄くなった髪の毛がボサボサになってしまう事が多いのです。そのため、その日も同じように髪の毛がそうなりました。これを見たお得意さんが口にしたのが、Mr.マリックの「きてます」だったのです。

なので、事務所にいた残りの2人の事務員さんはクスクスと笑っていました。そこで、営業の仕事ながら頭にもこれず一緒になって「きてます、きてます」と言って周りを笑わしたのです。また、その言葉を行った時に突然コンタクトがとれて頬につくという現象が起こったので、本当に何かがきていたのかもしれません。

プライドは傷つきましたが、お得意さんの会社に笑いがうまれその日は上手く商談できたのでよく思っています。薄毛でも気がついてくれる人によって笑いが生まれるのだと気がついた日でした。