薄毛あるある探検隊

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抜け毛で妻の掃除が大変に。夫婦喧嘩にも発展。

私は現在27歳の男性で会社員として勤務しています。結婚して数年の妻がいます。私は元々髪の毛がふさふさで薄毛にはならないと思っていました。ヘアスタイル・ヘアカラーなど若いころから色々髪の毛で遊んでいました。そのつけがまわってきたのか、今では立派な薄毛状態です。
今は薄毛対策をしており、そんな私を妻が支えてくれています。私と妻は共働きのため家事は分担ですが、掃除は基本的には妻が行います。しかし私が薄毛になってからは掃除が大変になったと八つ当たりしてくることが増えました。掃除機をしても吸う度にいくらでも髪の毛が出てくる、布団をコロコロで掃除したら気持ち悪いくらい真っ黒になるなど他にも色んなことで文句を言ってきます。
私自身は薄毛になったことでとても落ち込んでおり、食生活の改善や育毛剤を使うなど何とか改善したいと努力しています。そんな中で妻がデリカシーのないことを言うため、日々ケンカが耐えませんでした。私の家には子供が二人おり、このままでは子供の教育にもよくないと妻と話し合おうと思いました。話し合ったことは薄毛はこれからも進行するかもしれない・掃除の度にケンカしていては家の空気が悪くなる・掃除は私がするということでした。
私が掃除するようになってから妻の苛立ちを理解することができました。3日掃除しないとすごい量の髪の毛が集まります。それは床にも布団にも衣服にもどこにでもついています。また私はショートヘアのため短くて取りにくいため、余計に苛立ちます。なによりも毎日これだけの髪の毛が抜けていたのかということにショックを受け、落ち込んでしまう日々が続きました。
妻は何も言いませんが私が掃除担当になってから家は前よりはきれいではなくなりました。やはり慣れない掃除と仕事の疲れから細かいところまでは十分できないため、雑になってしまいます。
これまで妻がこの掃除をし続けていてくれたのかと思い、「ありがとう」と伝えると笑ってくれました。最近では子供が掃除を手伝ってくれるようになりました。掃除機は私が行い、子供がコロコロで衣類を掃除してくれます。幼いため「コロコロが真っ黒け」と叫ぶこともありますが、我が子が言うならそれもかわいく思えます。
いつしか掃除は家族の共同作業となりました。今も薄毛は進行しており、色々と努力して食い止めようとしています。そんな私を家族が支えてくれていると思うととてもありがたいと思えました。