薄毛あるある探検隊

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かつらのことについてのおもしろ体験

私は55歳で事務職をしています。
今まで生きて来た中で、かつらのことについて様々なことを学ばせてもらいました。
その中には、面白かったことが多いです。
ここではそんなかつらに関するおもしろエピソードについてご紹介します。

・かつらをつけている人が直ぐにわかる
最近では、自分がウィッグを使いたいと思い出しているのでカツラについてとても興味があります。しかし、どんなかつらがいいのかわからないので、そのことについて知りたいと思っているのです。実際にウィッグ店で自分が試着をするのが、一番良い方法ですね。しかしそのことについて、今ひとつ勇気がありません。
そこで考えたことは、かつらを付けている人の様子を見ることがいいと思うようになりました。それを見て、やっぱり買いたいと思う気持ちになることを待つことにしたのです。そのため、最近ではかつらだろうと思う人を自然と目線で追っている自分がいます。かつらをつけている人に会うと、声をかけそうになるほど嬉しくなります。これは、異常ですね。

・かつらのズレでいることに気づいても笑ってはいけない
かつらがずれている人に会うことがたびたびあります。それは、仕事関係で会うことが多いですね。その一つとして、話をしていてずれていることに気づくことがあります。その時の、自分の心境は死にたいぐらい笑うことをこらえることが必要です。そのようにずれるというのは、本人は気づかないものなのでしょうか。そのことを知るようになってからは、かつらについてズレないかつらを買いたいと切に思います。

・夏にかつらを外して汗をふく男性
この前、銀行に行っていた時にびっくりすることがありました。それは隣に座っている男性が、なんとかつらを外してしまったのです。その理由としては、なんと言ってもこの数日の猛暑です。その暑さにたまらず、脱いでしまったのです。そして、汗をふいていました。かつらというのは、とても蒸れるので髪の毛がある人は暑いと感じます。ずっと帽子をかぶっている状態ですね。
その人は、かつらを潔く脱いでいたのでその光景はびっくりしたものの爽やかでした。そして用事を済ますと、またいつものようにかつらを装着して銀行から出て行きました。周りの人たちも、なにか言いたいのを我慢しているのがわかります。しかしそのことに触れることは、タブーです。その短時間で起きたことについて、見なかったことにしています。しかし多くの人は、帰宅した時に家族に話すことでしょう。