薄毛あるある探検隊

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薄毛や禿げの男性との会話に気を遣う

薄毛といえば男性です。最近は中高年女性が薄毛になっている様子も目にするけど、まだまだ男性の薄毛が目立ちます。男性と女性ではホルモンの量が違うため、男性ホルモンが多い男性は薄毛だったり禿げたり・・・。どこを見たらいいのか悩んでしまいます。

薄毛だったり禿げてる男性と話す機会があります。友人と言うより知人ばかりですが、顔見知りになると挨拶の後に天気の話しや体調の話をします。そんな時できるだけ相手の顔を見るようにするのですが、じっと顔を見ていると相手に威圧感を与えると思うので目をそらしたくなります。

その時目線をどこにやればいいか困るのです。とんちんかんなところを見るのもおかしいし、上を見たり下を見たり視線が落ち着かないのも不自然。相手の顔から少し視線をずらすと無意識のうちに頭を見ているときがあって、まずいと思って目のやり場を探します。薄毛や禿げの男性と話しをするときは結構気を遣うんですよ。

薄毛のことなんて気にしていない!禿げている頭なんて見ていない!という状態を作ることに気力を使い話の内容が頭に入ってこないことも。髪がふさふさしている男性と話すときは話しに集中できて楽しいですが、髪の状態が気になる男性と話すのは疲れます。

禿げている人でも開き直っている場合はラク。だけど禿げや薄毛を一生懸命隠そうとしている男性と話すときはこちらも髪のことから意識を反らさなければならないため疲れるんです。いっそのこと帽子をかぶってくれた方がありがたい。帽子が無理なら頭にタオルやバンダナを巻いてくれてもいいです。

頭にタオルやバンダナを巻くときは頭をすっぽり包んで欲しいですね。中途半端な状態で頭のてっぺんが覆われていないとかなり気になるんです。男性は女性のように細かいことを気にしないのか、頭に巻いたタオルが緩んでいても取れかかって頭頂が見えていても気にしない人は一向に気にしません。

禿げや薄毛隠しのために頭を隠しているならちゃんと隠して欲しい。中途半端にタオルやバンダナを巻くくらいならキャップをかぶってもらった方が気がラク。頭を見ても視線の先はキャップですからね。話題の種にもなります。

薄毛で悩んでいる男性は探さなくても身の回りにイヤというほどいます。はっきり言って薄毛や禿げの男性は見慣れました。開き直っている人はそういう雰囲気を出しているからいいですが、隠しているつもりだけど隠れていない男性の話し相手が苦痛です。