薄毛あるある探検隊

Just another WordPress site

目線がきになる

私は、30代の半ばを迎えている男性会社員です。20代の後半くらいから髪の毛が薄くなっていきました。20代前半の頃は全く意識もしていなかったのですか、25歳を過ぎたあたりからおでこが広くなり前髪の生え際が上がっている事に気が付きました。
そのため風の強い日などは、セットしてある髪の毛が崩れてしまい前髪が薄い事がすぐに分かってしまうため常に前髪を気にしながら外出するようになったしまいました。

前髪自体が薄いため以前のようにセットも上手に行う事が出来なくなったのも悩みました。髪の毛の量が少ないため周りから見ると前髪が薄く見えてしまうのが辛かったです。
また、髪の毛をお風呂で洗う際にも抜け毛の量がとても多い事に気が付きました。一回の洗髪の際に抜ける髪の量は以前よりも多くなりお風呂の排水溝でぎっしりと詰まってしまう事もありました。あまりにも抜け毛の量が多い時は流石にショックを受けました。
若い頃は、抜け毛自体が少なかったのですが年を重ねるごとに抜け毛の量が増えていったのはとても悲しかったです。前髪が少ないと目線も薄い箇所に向かいやすく辛いです。

薄くなってしまった前髪ですが、これ以上髪の毛が無くなってしまわないように今は抜け毛の対策を実践しています。まずは、これまで使っていたシャンプーを変えました。抜け毛予防の薬用シャンプーに変更して頭皮への刺激を弱めて抜け毛を抑えるようにしました。
また、抜け毛の大きな要因となっているのが頭皮の血行不良です。血液に乗って毛根まで栄養が運ばれますが血行が悪くなると髪の毛の毛根まで栄養が届かなくなってしまいます。

毛根に栄養が行き渡らなくなる事で抜け毛が増加していってしまいます。そのため頭皮の血行を良くするために頭皮のマッサージや食事や生活習慣についても改善していくようになりました。
真剣に髪の毛と向き合う事で抜け毛予防が出来て更なる薄毛の進行を止められます。薄毛は髪の毛が抜けてしまう事で進んでいってしまうため抜け毛対策をしっかりと行って大切な髪の毛を守りたいです。以上が私の髪の毛の体験ですが抜けた髪の毛は戻ってこないため今後の髪の毛のケアをしっかりと行っていきたいです。

周りと話している際に目線が前髪に来ていると感じる事があるのが悩みですが、乗り越えられるように頑張っていきたいです。これから更に歳を重ねていきますが、髪の毛を少しでも残していけるように努力をしていきたいと思っています。