薄毛あるある探検隊

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薄毛の人は真夏のキャップのかぶり方にも注意

キャップの被り方で変わる薄毛の日焼け

年齢は32歳職業はサラリーマンをしています。
私が、初めて薄毛かな?と感じた時は雨粒が頭の上に落ちた時でした。なぜかと言うと、雨粒が落ちた時の衝撃が以前と違う為でした。
前まではポツンと感じていましたが、音が変わりパスンと鳴る様になったからです。そのために髪の毛が薄くなってしまったと実感したのです。
確かに普段から抜け毛は多くありました。枕にも、普段被る帽子にも髪の毛がたくさんついていたので、もうじきに薄くなるとは覚悟を決めていたのです。
しかし、雨の雨粒で実感するとは思いませんでした。
なので、相当の薄毛状態だと感じ家に帰って、確かめると薄毛と言わんばかりに鏡に映る頭でした。
そこで、出勤時は普段着でかまわないので、キャップを被る事にしたのです。しかし、夏になった炎天下の下では、キャップを被っても日差しを感じてしまう日光なので、汗を拭く時にキャップを取った時にヒリヒリ感が頭の前方に走りました。
そのピリピリ感は、キャップを後ろに被っていたことによる日焼けでした。その日はヒリヒリ感と闘い何とか帰宅して後悔です。
ネット状のキャップでしたので、鏡を見ると日焼け跡が点々として残ってしまいました。
そこで家での対策のため、早く日焼けを直そうと冷やしていたのですが、思わぬアクシデントがありました。
冷やしていた貼るシートが毛に張り付いて剥がれにくいアクシデントです。朝にそのアクシデントが、発生したので急ぎました。
そうして痛さを覚悟して勢いよく剥がしたところ、今まで見たことが無いほどに髪の毛が抜けてしまいました。
しかも、日焼けの跡が髪の毛が抜けたことにより、より目立つ破目になってしまいました。
そうして急いで出社したのですが、予想はしていましたが、薄毛の日焼け跡は皆さんの注目の的になってしまいました。
その時には会社の男衆だけで5人出社したばかりでしたので、注目されたのが日焼け跡だけということもありしたので良かったです。
また、薄毛のことではなく日焼け跡のことが、少し話題になっただけでしたのですみました。
しかし女性の事務員さんに小さな声で言われて恥ずかしさがでました。それは「前より薄くなってるし蕁麻疹でてるから体調悪いの?」でした。その言葉は、日焼けした事で誤解を招いてしまったと思ったので、本当のことを告げたのです。
すると女性は笑ってくれたので安心しました。夏場のキャップの被り方は、気を付けないといけません。また、頭にも日焼け止めのスプレーをしないといけないと実感しました。
しかも焦ってシートを取る事も止めようと実感した出来事です。
あれだけ薄毛の髪の毛が抜けつぃまったので驚きますし、なにより髪の毛にはよくありません。
これからは、気を付けてキャップの被り方と、日焼け後のお手入れをシッカリして行こうと考えています。