薄毛あるある探検隊

Just another WordPress site

薄毛による老け顔と交流

薄毛による老け顔と交流

年齢は33歳、職業は実家の経理事務として働いています。

困ったことと言えば、年齢より老けて見えてしまう薄毛での出来事です。何と言っても一緒に働いている、兄弟の兄貴より老けて見られます。その事で、10歳年上にあたる社員さんにも敬語を使われてしまう次第です。

一番年下なのですが、薄毛で老けて見える為そうした敬語の使い方をされてしまいます。
社内では、上下関係もあるので、そのような敬語を使われてもいいのです。
それは、外注さんが来た時などです。敬語を使われると社員さんの印象も上がります。
なので、此方としては敬語は大助かりです。社内だけなら別に敬語は使ってもらっていいのです。

ですが忘年会の時は非常に困ります。社員さんは兄貴とフランクで話しているのに対して、此方とは敬語なのですから対応にも困ります。社員さんの年齢を知っているだけに、両方とも敬語で話す為意味の通じない会話になってしまうのです。こう言う所は、髪の薄くなってしまった見た目の落ち度でしょう。また、コミュニケーション不足なのかも解りません。

薄毛の為に起こる被害はまだまだあります。
それは忘年会で頼んだ飲み物です。薄毛を気にしている為、普段からお酒は控えています。
なので忘年会の時も同様に烏龍茶か、オレンジジュースでいつもその場は楽しんでいます。しかし、毎回テーブルの上に最初に置かれるのが、渋いロックのお酒とつまみの焼き魚です。そうして、頼んだはずの烏龍茶やオレンジジュースは店員さんが、誰が頼んだか解らないでいます。なので此方から「ここだとよ」と告げると慌てて交換してくれるのです。

しかし、その時の店員さんの表情はかすかに微笑んでいます。そうした時は、老けているのか?薄毛でそう見えるのか?尋ねたくなるのです。また、会計でも最初に手渡されるのが、薄毛である此方の方です。なので兄貴の顔が立た無くなってしまい、たまに喧嘩をするほどです。
薄毛により老けては見えますが、可能な限り社外では敬語を使わないでほしいと感じることがあるのです。会社では、年下なのですから、そうしてもらいたいものです。社内では良いですが社外ではフランクで話してくれると助かります。

何か一言でもいいから薄毛に対して言ってもらいたいです。一番若いのですから薄毛の髪のことをもう少し気にしてほしいと言いましょうか。ネタにして笑ってほしいです。たまに薄毛をネタにしてもらいたく髪を少し濡らしてワザと皆さんの前に行ってフランクに話そうと努力しているからです。

この努力方法は、兄この考案でした。皆が敬語で話しているのは、まだ会社に馴染んでいないからとのことです。なので、時折髪を濡らして会社の皆さんに笑ってほしく薄毛を披露しているのです。

その時は、全てを見せる様で心臓バクバクです。しかし、皆さん無反応と言う結果がいつも続きます。なので、一塩にショックです。

此方の相した努力を無駄にしてほしくないので、時にはフランクに接して下さい。
そうすれば薄毛になった甲斐も出るかもしれません。