薄毛あるある探検隊

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私の猫毛に起因する薄毛について

32歳でパートをしています。
それは10数年前、専門学生の頃の話です。ある日のこと、授業の休み時間に友達達とふざけあって携帯で写真を取り合っている時に発覚しました。友達がふざけて、私の天頂部を後ろから無断で撮り、それを私に見せた時に、私は衝撃を受けました。

その写真を見た時に、これが自分の現状なのかと、深刻に悩み半泣きになった状態で本当に私の天頂部なのか何回も聞き直しました。すると、これは間違えないもう一回撮ってあげようかということで、もう一度写真を撮ってもらい自分で確認すると紛れもなく、自分自身の頭上でした。見事な程に天頂部の髪がなくなっており、典型的なハゲでした。昔からよく猫毛で友達からハゲてるとかバカにされることが往々にしてありましたが、まさか現状がこんなものなのかと本当に衝撃を受けました。それから毎日思い悩むようになり悩めば悩む程、洗髪をした後に自分の髪を見るとどんどん髪が薄くなっているのが分かり洗髪した際に20本程抜け落ちていきました。そこから開き治り自分はハゲなんだと強く自覚するようになると、最初は神経質なのも影響し、気になっておりましたが、一ヶ月一年経過すると人にハゲや何を言われようとも全く気にならなくなりました。

そこからというもの、〇〇〇さんは毛薄いよねとかダイレクトに言われても何も感じなくなり次第に言い返せるようにもなりました。やはり、打たれ強くなると言うのは自分を認めることなんだと改めて認識し、強固な意思が芽生えました。それからというもの、全く髪の毛を気にしなくなりまして何年か経過した後に自分の頭の天頂部を見て見ますと結構髪の毛が生えておりました。そこから更に自信を取り戻し自分は毛が有ると思うようになり、稀にそれでも人からハゲてるとか言われることはありましたが、自分の精神力の持ち直しに感激し自己陶酔の境地に陥りました。ですので、周りからハゲだハゲだと言わせる人は己を知り他人を知ることで、まずは自覚することが重要であると思います。そうなれば開き直りが芽生え全く意識することなく生活できると思いますので、ハゲてる人はまず自分がハゲてると強く自覚することです。そうやって自信を付けていってください。