薄毛あるある探検隊

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担任の先生の髪の毛がふわふわと風になびく・・・

学校の二者面談に行くと

年齢は49歳です。職業は事務員です。その日は子供の担任の先生と初めての二者面談の日でした。二者面談は、子供の学校の教室で先生と私とで、テーブルを前に向き合わせて、先生と15分程度お話をすると言う日です。

子供より、色々と噂を聞いていましたが、実際に先生とお会いするのはその日が始めてでした。季節はまだ夏前でしたが、梅雨の晴れ間でとても暑くて、窓を全開にしている状態でしたが、それでも教室内は暑くて、エアコンをつけてくれれば良いのにな~と内心思っている状態でした。

子供以外の問題に直面

その時にとても困った事は、子供の担任の先生の薄毛問題でした。子供たちから薄毛にちなんだあだ名をつけられて呼ばれいる先生なのですが、近くでちゃんと先生を見たり話したりする事は始めてでしたは、私の性格上、一度おかしいと思ってしまうと、笑いのツボに入ってしまうので、子供から散々聞いていた先生の癖や薄毛の部分を見ないようにしようと決めていました。

しかし、実際に先生とお会いして目をそむけて話をするなんて事は不可能なので、どうしようと思いました。というのも、先生の髪型は本当にありえない状態で、子供たちから「むりやりわらじ頭」と呼ばれているだけあって、少ない髪の毛をマックスに伸ばして、横から横に無理やり持っていくという、50年くらい前によくある中年以降の男性の髪型をしていたのです。

笑いのツボに入っちゃいました

そんな事を考えていたら、先生の顔がおかしくないのに、おかしく見えてしまったり、更に教室内には風が時より入ってくると、先生の髪の毛が良い感じでふわふわとなるのです。そんな事で笑うのは人として最低だと分かっていながら、一度笑いのツボに入ると本当にどうしたら良いか分からない状態なのです。

先生の年齢はそんな私と変わらないと聞いていたので、まだ50代程度なのです。
でも、先生の薄毛のお陰で、年齢が10歳くらい上に感じてしまいましたし、段々と色々な連想をしてしまい、最後の方は先生の顔をまともに見れなくなりました。
失礼な程度だと分かりつつ、大爆笑に繋がってしまったら、困りますし、親の態度で子供が変な目で見られることも避けたいので、とにかく平然を装うのが大変でした。

そんな中、ふと思ったのは、同年代の男性なので、もう少し頭や頭皮のケアをしたら先生の薄毛の状態は違うのに、子供達にへんなあだ名をつけられる事もなくなるのにと思いました。
その後先生と面談等でお会いする時はなるべく先生の鼻や口を見て話をする努力をしました。